遺言・相続について記事一覧

弁護士寺野善圀がわかりやすく解説「相続と遺産」

弁護士の寺野先生には、当事務所所長の岡崎と大変親しくお付き合をさせていただいており、師匠のような存在でもあります。行政書士の業務ではてどうしても解決出来ない事件があります。例えば紛争が激化して裁判になるような、和解の余地がない事件遺産を故意に隠したり、刑事事件にもなりかねないような事件など当事務所に...

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なぜ?遺言はご家族のために必要なのか

テレビドラマの中だけの話ではありません!あなたの死後、遺産をめぐっての争いが起こるかもしれません。相続の争いが起こると、親子でも兄弟でも関係が壊れるだけでなく性格まで壊れてしまいます。家族間で裁判なんてよくある話です。もちろんあなたは、そんなことを望んではいません。私にはたいした財産なんか無いからう...

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相続で大事なこと!節税はしっかり対策してください。

相続において節税の対策は大事です。相続の対策が相続税対策と考えている方が、多くいますが、無理やりの節税対策は遺産分割協議でもめる可能性もあります。税制改正がおこなわれ以前に比べ節税対策が難しくなりましたが、しっかりと相続における十分な対策をしましょう。相続対策の秘訣は、いろいろな対策を組み合わせてお...

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ドラマの中だけではありません!遺言がないため本当にある相続でのトラブル

家を相続できなかった相続人達が「家をもらえないならお金を払え」と言ってくる。家を売るのか、いつまでに売るのかなどで揉める。親の面倒をみた相続人と全く面倒をみなかった相続人で争いになる。相続人の間で「言い方や態度が気に入らない」と、ケンカになってしまう。相続人の周りの家族が「もらえるものはもらいなさい...

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最高裁の決定を受け、ついに政府が民法を改正

平成25年9月4日に最高裁は婚外子相続差別は違憲との決定をしました。どういうことかというと、結婚していない男女間に生まれた婚外子(非嫡出子)の相続分が、法律上の夫婦の子(嫡出子)の半分とする民法の規定が、「家族観が変わって、相続分を差別する根拠は失われており、法の下の平等を定めた憲法に反する。」と、...

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遺言書は公正証書で作成すると安全で確実

遺言とは,通常お亡くなりになる前に最後に残す言葉というような感じですが、法律上の遺言は,書面に書いたものでなければなりません。ボイスレコーダーなどに言葉を録音したものは,書面ではないので遺言としての法律上の効力は認めてもらえません。公正証書にした遺言書は,元裁判官や検事である公証人が入念に確認した上...

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